August 8, 2017

Cloud Functions for Firebase で Slack の scraping bot を作ってみた話(後編)

Cloud Functions for Firebase で Slack の scraping bot を作ってみた話(前編) の続きです。スクレイピングまわりをやっていきます。 3. Cloud Functions 作成 (つづき) HTML を確認する HTML を log に吐いて、どのようなセレクタで抽出するとよいかを確認します。 // functions/index.js const functions = require('firebase-functions') const rp = require('request-promise') exports.bot = functions.https.onRequest((request, response) => { const text = request.body.text if (text !== 'yahoo') { return response.status(200).send('nothing to do') } const uri = 'https://yahoo.co.jp/' rp.get({ uri }).then(body => { console.log(body) }).then(() => { return response.end() }).catch(err => { console. ... Read more

August 1, 2017

Cloud Functions for Firebase で Slack の scraping bot を作ってみた話(前編)

Firebase には Cloud Functions という便利なものがあります。 Cloud Functions for Firebase これを使って Slack bot を作ってみようと思います。 今回は “yahoo” と #random channel で発言すると、Yahoo! のトップページに掲載されているニュースを返してくれる bot にします。 プロジェクトの作成 Slack 側の設定 Outgoing Webhooks Incoming Webhooks Cloud Functions 作成 という流れ。 1. プロジェクトの作成 Firebase console からプロジェクトを追加し、ターミナルで Cloud Function の雛形をローカルに作ります。 mkdir ScrapingBot && cd $_ firebase login // ブラウザで Google アカウントログイン firebase init // Functions にチェックを入れて Enter // さっき作ったプロジェクトを選択して Enter // "Do you want to install dependencies with npm now? ... Read more

June 28, 2017

Firebase Hosting はじめました

Firebase の Hosting 機能使ってみることにしました。 よい点 カスタムドメインで https が使える Let’s Encrypt CircleCI に deploy おまかせできて便利 GitHub の Web インターフェイスでエントリ投稿ができる 注意点 証明書が有効になるまで少し時間がかかる(10 分程度だったか) DNS の設定をせっかちにやっちゃうと SSL 証明書がないままサイトが公開される 開発中にも遭遇したけど、、、 GitHub が調子悪いとエントリの投稿ができない 参考にしたサイト サイトをデプロイする | Firebase カスタム ドメインを接続する | Firebase Hugoでサイト構築してcircleciでdeploy · 3a-classic/3a-classic.github.io Wiki ちなみに静的サイトジェネレータは Hugo 使ってみてます。なんとなく Hugo で作ったサイトを CircleCI で GitHub Pages に自動デプロイ | Born Too Late HugoとCircleCIでGitHub PagesにBlogを公開してみた · Hori Blog とりあえず書く場所の整備はできたので、ぼちぼちやっていきます。 いつか管理めんどくさくなって Medium とかに移しそうな気もする。。

June 27, 2017

🎉

こんにちは。久しぶりにブログ書こうと思います。 :waiwai:

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